ハゲに悩むボクハゲに悩むボク

就職活動において、見た目はどのように影響してくるのか、ハゲは不利になってしまうのか?

残念なことにハゲであることは就職活動で残酷なほどに悪影響を与えてしまいます。特に人前に出るような営業職ではそれがはっきりと現れます。

就職活動に見た目は関係ある?

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ハゲは採用に不利になりますか?と大手企業など会社にインタビューしても、『不利になりません』と答えると思います。しかし、現実は、美男美女の方が採用されやすいというのが周知の事実です。

『ハゲは不利にならない』が、『見た目』は採用に大きく影響を与える可能性は大きいです。

実はこれをテレビ番組でも取り上げられたことがありました。

『所さんの目がテン!』という検証番組なのですが、『採用するの容姿が影響するか』を実験しました。

実験内容

  • 男性女性ともに、モデルさんと普通の大学生を、人材派遣会社の採用担当者が実際に面接する
  • モデルにはあえて、おバカ風に受け答えさせる(知識や教養が足りないような受け答え)
  • 『二人だけ採用するなら』という条件で選考する

結果:男女ともにモデルの採用率が圧倒的に高かった

これをテレビで検証していたので衝撃的でした・・・ネット上では『やらせじゃないか?』という声も上がっていました。

質問:

所さんの目がテンについて。

大学生の顔採用を特集していましたが、最終的に企業(新卒)は勉強が出来る人よりもルックスで採用をするのですか?

実験ではモデル事務所所属の女子大生と一般女子大学生の人を採用していました。

モデルの人は今の総理のことを「鳩山総理」など色々と教養が無いことを言いました。

一方の女子大生は真面目に答えましたが、モデルの女性を大手企業は採用しました。

(中略)

回答:私もあの番組見ていましたが、少し極端(若干やらせ?)な印象を受けました。
大手の大企業などであればいくら顔がよくても能力や常識がないと思われる人には内定は出さないと思います。
ですが、能力が同レベルであればあとは容姿で決めるのではないでしょうか。

私は昨年就活を経験しましたが、顔って重要なんだなとすごく感じました。
例えば、まず化粧品会社などは営業など、社員が会社の顔でありアピールになるので美人が大多数です。
周りで容姿端麗な友人の多くは誰もがうらやむような大手大企業に内定をいただいていました。
きっとこれが現実なんですよねー。(後略)

引用元:ヤフー知恵袋

もちろん受ける会社や職種によって、採用基準はちがうと思いますが、見た目は就職活動全体をみると大切な要素の1つだといわざるをえません。

ハゲは就職活動に不利?

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ハゲや薄毛の人で、『就活に不利になってしまうのでは?』と悩んでしまう人は多いようです。

見た目だけで採用はされませんが、外見は選考側からすると大切な要素の1つとなっています。では、なぜ見た目が良いと採用に有利になるのか。

それは、『印象』です。

見た目と印象はとても深く関係しており、最初の人間の印象を決める要素は93%の割合で、顔の表情や目線、態度・体型・声・服装で判断されるそうです。これを『メラビアンの法則』といいます。

つまり、印象の9割以上は見た目で印象が決まってしまうようです。

時間をかけた選考ではなく、その場限りの受け答えや、書類選考など、人と話す時間が極端に短かったり、話す場さえないのならば、見た目が良い人が選ばれやすいのです。

ですが、これはあくまで『見た目』の印象です。

たとえ髪の毛の数が少なくとも、清潔感があり、表情がはっきりしていればハゲや薄毛だからといって、印象が悪くなるということはないので、不利になるとは言えないですね。

ハゲや薄毛の不安が顔に出てしまうのが、一番不利になってしまうのではないかと思います。

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就活用のカツラやウィッグでごまかせる?

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就職活動でカツラやウィッグをつける人は少なからずいます。

理由は、ハゲや薄毛だけでなく、髪の毛の色で黒髪にするためにかつらやウィッグをかぶって就活する人もいるようです。

なので、カツラやウィッグをかぶること自体に問題はありません。ただ、あまりにクオリティが低いものを着用していたりすると違和感があるので、注意が必要です。

『自分の見た目がマイナス評価になっているのでは?』と不安に思うならば、むしろカツラやウィッグをつけて面接に挑むのもよいと思います。

弱気にならずに自信をもって受け答えするほうがいいですからね。

就職活動は不安との闘いでもあるので、自信をもてるならどんな手を使ってもいいと思います。

面接で見ているのは人柄

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顔で採用しているならば、サラリーマンはイケメンだらけになってしまいます・・・

見た目も大切だと聞くと、ハゲの人はかなり不利ではないかと思われるかもしれませんが、面接官の人がみているのは『人柄』だそうです。

人事で面接官をしています。あまり長々と長考されても困りますが、面接で回答スピードを重視したことはありません。内容と、その話をする口調・姿・表情などの方が大切です。

引用元:ヤフー知恵袋

会社のシステムによりますが、一緒に働けるかどうかを見るようですね。

例えば、デメリットを、デメリットと思わせないような明るい人や、ハキハキと話す人、エネルギーを感じられる人などが好まれるケースが多いようです。

つまり、ハゲや薄毛の見た目は、場合によっては、コンプレックスを明るく話せる良い武器になる可能性もあるということです。

ハゲや薄毛を面接で指摘されたら?

自分のハゲや薄毛について質問をされることは、ありえないと思いますが、世の中は広いです。

ブラック企業があるくらいなので、嫌なことばっかり言われるブラック面接もあるかもしれません。または、それはいやな質問をして対応能力を見ているのかもしれません。

(まあ、人のコンプレックスをつついてくるような人がいる会社では働きたくないですが・・・)

就職活動の面接では、何を見られているのかわかりません。明るく返すのか、笑って返す方がいいのか、自分のことを悪く言われたら怒れる人がほしいのか、結局のところ、その年に、その会社がどんな人を求めているかで決まってしまいます。

なので、へんにハゲや薄毛を気にして、自分を出せずに終わる方がもったいないです。

『自分はこんなことがしたい』

『こんなことができる』

『こんな考えを持った人間』だということを伝えて、いっしょに働けるか、働けないか、縁があるかないかできまってしまいます。

若ハゲならではのエピソードトークも

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思い切って自己PRのネタに使うことも・・・

見た目で不利になっているのかな?と不安に思う人ならば、カツラやウィッグで解決もできます。

しかし、逆に若ハゲだからこそ、治療の話などをすると興味をもってくれるかもしれませんね。

まとめ

営業職においては人前に出るので顕著にハゲが不利といえますが、研究職のような技術を伴う職業の場合には『ハゲは不利になる』とは言えません。ですから、ハゲが気になるというのであれば、理系に入って普通の人は手に入れられないような技術を身につけるのが一番です。

とは言え、今更大学に入り直すのは…と考えるはずです。ですから、以下のことに気をつけましょう。

それは、履歴書の文字、内容、そして写真にまで気を配ること。就活用の証明写真のために十万円近くお金をかけて写真をとる人もいるようですので、見た目の対策はしておくにこしたことはありません。

特に大切なのは、清潔感などの『印象』のようです。

また、お金や時間をかけて、就職活動し、内定がなかなかとれないと、『社会に認められない』『自分の存在意義はなんなのか?』などと思って神経をすり減らしてしまうこともあります。

ストレスは頭皮にもダメージを与え、ハゲや抜け毛の原因になってしまいますのでお気を付けください。

就活は気持ちの切り替えもた大切です。