お姉さんお姉さん

ハゲやすくなる食べものはあるのか?食事と髪の毛は大きく関係しているので見ていきましょう!

昆布、ワカメなど食べると髪の毛にいいと言われている食べ物がある一方、食べたらはげやすくなる食べ物ってあるの?と疑問の思ったことがある人もいるかもしれません。

頭皮や髪の毛にとって、食事は切っても切れない関係で、とても重要なことです。

食事によって髪の毛が生きるか死ぬかが決まります。

今回は、ハゲやすくなる食べ物があるのか、ハゲに悩むひとが避けるべき食材を紹介していきます。

ハゲる・ハゲやすくなる食事とは

お姉さんお姉さん

食べもの以前に毎日満腹まで食べていると肥満になります。肥満になると髪の毛に血管が脂肪で圧迫されて栄養が行きにくくなったり、皮脂の分泌が過剰になったりして皮脂が溜まったりしやすいのでハゲやすくなります。

いくら髪の毛にいいとされている食べ物を食べても、髪の毛に効果があるとは限りません。

それは、『食べる量』です。

一番避けなければいけないのが、『満腹まで食べる』ということです。

たまにはいいのですが、いつも満腹状態まで食べてしまうと、どうなるかというと、肥満の可能性が大きくなります。

肥満になってしまうと、皮脂の分泌が過剰になったり、脂肪が血管を圧迫して、十分な栄養が髪の毛にまで伝わらないということも考えられます。

満腹まで食べるのが、ハゲにつながる可能性がある一方、空腹状態が育毛につながることもあります。

上の関連記事のように、空腹状態は育毛にいいこともあります。

なので、夜食などは絶対に避けた方がいいですね。

髪の毛は俺たちが寝ているときに成長するので、満腹状態で脂肪になりやすい夜食を食べるのに加えて、睡眠を妨げる夜食は絶対にダメなんです。

髪の毛の成長に必要なエネルギーが消化の方に向かってしまうので、髪の毛への影響はかなりあると考えられています。

参考 空腹は健康によいかに関しての論文

Health effects of intermittent fasting: hormesis or harm? A systematic review.

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26135345

薄毛に悩むなら避けるべき食べ物

お姉さんお姉さん

油っこい食べ物も肥満につながります。皮脂が過剰に分泌するので、避けるべき食べ物と言えます。

薄毛に悩む人は頭皮に問題があることが多いです。

その原因の1つが皮脂です。

皮脂を過剰に分泌させる食べ物は避けなければいけません。

その食べ物とは何かというと、『油っこいもの』です。

油っこい食べ物を食べたあと、頭がベタベタするような感覚を覚えたことがあるかもしれません。

それは、油っこい食べ物を食べたことにより、過剰に皮脂が分泌されるからなんです。

また、油っこい食べものを多量に摂取すると、血流が悪くなります。

血流が悪いと、髪の毛に十分な栄養・酸素などが届けられません。

なので、薄毛に悩んでい流人は、油っこいものは我慢した方がいいですね。

ハゲやすくなる食べ物ってなに?

お姉さんお姉さん

これまで見てきたように、油っこくて肥満になりにくい食べ物がそうだと言えます。なので、一番避けるべきなのは何の栄養素もなく太りやすいスナック菓子やジャンクフードですね。

ここまでのおさらい

  • 食べ過ぎはハゲのもとになる
  • 油っぽい食べ物は避けるべき

この二点は必ず押さえたうえで、ハゲやすくなる食べ物を見ていきましょう。

油っぽい食べ物は避けなければいけなにのですが、得に避けなければいけないものを紹介していきます。

 

potatochips

ハゲやすくなる食べ物

スナック菓子やジャンクフードが一番危ないですね。

なんの栄養素もないことに加えて、肥満になりやすい食べ物でもあります。

これは一番避けるべき食べ物だと言えます。

ラーメンは避けるべき?

お姉さんお姉さん

もちろんラーメンのスープにもよります。ラーメンというくくりでは、ハゲやすいとは言えません。

他のサイトでも、はげやすい食べ物を紹介していたのですが、そこに決まって『ラーメン』が入っています。

これは俺はあまり信憑性がないなと思っています。

というのも、ラーメン店で働いている人がハゲている人もあまり見かけませんし、ラーメン王の石神さんだってかなり髪の毛がふさふさなんです。

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なので、ラーメンがハゲを促進するとはあまり考えられないんです。

もちろん、太りやすいという意味では避けるにこしたことはないのですが。

ラーメンのスープには、いろいろな栄養素が詰まっているので、油っこいラーメンを除けば、栄養もとれるのでそこまでハゲに直結するとは考えられないですね。

薄毛になってから食事対策をしても意味があるの?

お姉さんお姉さん

薄毛やハゲで悩む人にとって、食事も大切ですが、原因がAGA(男性型脱毛症)だった場合、食べもで悩んでいる時間がハゲを進行させているのです。

髪の毛が薄くなってから、食事を気をつけようと思っていると実は怖い結果になります。

薄毛やハゲというもの原因が食事で、食事をしっかり取れば、髪の毛が生えるという事例は少ないように感じます。

薄毛やハゲには必ず原因があるのですが、その原因は病気かもしれません。

AGA(男性型脱毛症)であるならば、いくら育毛にいい食べ物を摂取したからと言って、髪の毛が生えることはないのです。

なので、食事に関して、悩む前に、専門医に診てもらう方がいいです。

処方された薬などによって、食べていいもの、悪いものがあるかもしれないので、一番避けるべき食事は、専門医に処方された薬の効果を妨げる食べ物ということになります。

AGA(男性型脱毛症)は早期発見が治療のカギになってくるので、食事に気を使う前に、食べていいもの悪いものを含め、専門医に相談しに行くことが、薄毛回復の一番の近道でもあります。

今回の記事のおさらい

  • 薄毛に悩むなら油っぽいものは避けた方がいい (特にスナック菓子やジャンクフード)
  • 満腹状態や夜食は避ける
  • 睡眠の妨げになることはやめる
  • ラーメンはハゲにはつながるとは考えづらい
  • 薄毛対策をするなら専門医に早く相談する方がいい