お姉さんお姉さん

ドライヤーはとても大切なアイテムです。正しいドライヤーの選び方と使い方みていきましょう。

ハゲたくないので、いろいろ育毛やシャンプー、リンスやトリートメントを試すという人たくさんいます。

しかし、ドライヤーに着目する人はなかなかいません。

今回は、ハゲや薄毛にとって盲点でもあったドライヤーについて紹介していきます。

ドライヤーは、髪を乾かすときにとても便利な道具です。

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そのドライヤーがもしかしたら、あなたのハゲや薄毛を促進させてしまっている可能性もあります。

今使っているドライヤーは、ハゲになる原因になっていないか、正しい使い方はできていのかなどを紹介していきます。

ハゲたくないならドライヤーで乾かしていいの?

お姉さんお姉さん

ドライヤーで乾かすことはいいことです。ですが、髪の毛を傷めてしまう可能性があるので気を付ける必要があります。

今回はドライヤーのお話をしていくのですが、そもそもドライヤーってハゲや薄毛に影響ないの?

自然乾燥のほうが、もしかしていいんじゃないの?

と迷ってしまうかもしれません。

確かに、ドライヤーを使うことでのリスクもありますし、自然乾燥でもいい部分はあります。

こちらの記事でかなり詳しく紹介しています。

上の関連記事でも書いてあるのですが、乾かし方はどちらでもいいのです。

ただ、危ないのは、ドライヤーの当てすぎや、自然乾燥による余分な水分の残りです。

ドライヤーでは、髪の毛が熱によってダメージをおってしまうことがありますし、自然乾燥では水分が残って髪の毛が痛むことがあります。

大切なのは、キューティクルなど髪の毛を乾かしたあとのケアですね。

なので、髪の乾かし方は好みに分かれるのですが、ドライヤーの当てすぎで髪の毛が傷んでしまうのは、もったいないですよね。

なので、今回は、ハゲないためにはどのようなドライヤーがいいのかを紹介します。

ハゲたくないあなたにどのようなドライヤーを使えばいいのか、どのように使えばいいのか、ドライヤーの正しい選び方と使い方について紹介します。

髪を守るにはどんなドライヤーがいいの?

お姉さんお姉さん

低温ドライヤーがベストです。

これまでの市販のドライヤーでは、高温で髪の毛を早く乾かすことが目的でした。

しかし、それでは、髪の毛のやけどなど、髪の毛を傷めてしまうことがあります。

そこで、おすすめなのが、低温ドライヤーです。

低温ドライヤーは頭皮や髪の毛に対してやさしいので、やけどすることがありません。

よく、『手もやけどしてしまう』という状況になってしまうこともありますが、低温ドライヤーはそれがありません。

  • 手のやけど
  • 髪の毛が硬く感じる
  • ドライヤーのあとのパサつき
  • クセ毛や枝毛
  • 髪の広がり

これらの原因はドライヤーの熱による髪の毛のダメージの結果なのです。

考えてみれば、当然なのですが、手をやけどするのに、一本が細い髪の毛が傷まないわけがないですよね。

なのに、俺たちは何となく、『髪の毛はドライヤーで乾かす』ということから髪の毛のケアまで頭が回っていなかったのです。

ドライヤーの熱こそ一番に考えるべきポイントだったのです。

髪に優しい正しいドライヤーの使い方

お姉さんお姉さん

ポイントはドライヤーを髪の毛に近づけすぎないことです。

低温ドライヤーがいいのはわかったけれど、ちゃんと使えるか、髪にやさしくない使い方をしてないか不安のまま使用してはもったいないですよね。

そこで正しいドライヤーの使い方について紹介していきます。

ハゲや薄毛になる原因としてドライヤーと一番関係が深いのが、頭皮のやけどです。

当然、頭皮にダメージを与えてしまうと、毛穴や毛根が傷んでしまうことも考えられるので、頭皮のやけどは最大限に注意が必要です。

さきほど紹介した低温ドライヤーはそのリスクも少なくしてくれるので、ハゲや薄毛に悩んでいる人にもおすすめなのです。

ただ、低温ドライヤーといえども、ドライヤーとの距離が近ければ近いほど、熱さはありますので、ある程度距離を離して使用するのが好ましいです。

一般的には、10センチ~15センチは離して使うのがいいです。

なぜ、10センチと書いたかというと、低温ドライヤーは10センチまで近づけてもやけどしない温度に設定されているからです。

なので、ポイントは、低温ドライヤーでも近づけすぎないということですね。

髪を守るためのドライヤー後のケア

お姉さんお姉さん

キューティクルの保護も忘れずにしておきましょう。

せっかくドライヤーで髪の毛を乾かしたのに、そのままでほっておくのはもったいないです。

髪を乾かした後のケアをしなければ、髪の毛は傷んでしまいます。

それはキューティクルのケアです。

ヘアオイルなどでキューティクルを保護するより髪の毛のケアができるのでおすすめです。

ドライヤーで乾燥しハゲないためには

お姉さんお姉さん

髪の毛のケアを気にしているのにハゲるのは、AGAの可能性があります。

髪の毛のケアは大切ですが、ケアを間違えたことが髪の毛が抜ける原因になることはあまりありません。

もちろん、ちゃんと乾かさないと、頭皮に菌が繁殖して、毛穴で炎症を起こすことが抜け毛につながることはあり得ます。

しかし、ハゲや抜け毛、薄毛というのはたいていの原因がAGA(男性型脱毛症)です。

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ドライヤーで髪を乾かしたり、適切なケアをすることによって、抜け毛予防や、不摂生による頭皮の炎症などはなくなったり、髪の毛のストレスによる抜け毛がなくなる場合もあります。

しかし、育毛効果はありませんし、AGAが治るわけではありません。

なので、もし、ドライヤーも使って、適切にケアしているのに薄毛やハゲが気になるのならAGA(男性型脱毛症)も疑ってみてください。

一番怖いのは、今回の記事でも紹介したように、『ドライヤー=髪の毛を乾かす道具』という考えから、髪の毛が受けるの温度は手がやけどするほどの『温度』という考えが抜けているように、ハゲが薄毛が進んでいるのは、AGAという病気という考えが抜けてしまうことなのです。

きちんとケアしたからこそ、抜け毛やハゲは、髪の毛のケアのせいではないと確信を持つことができます。

なので、きちんとしたドライヤーを使い、正しく使用しているにもかかわらず、ハゲや薄毛で悩むんだら、別のケアや専門医へ行くことも意識しておきましょう。

今回の記事のまとめ

  • おすすめは低温ドライヤー
  • 低温ドライヤーでも油断せず、きちんと距離をとって使う
  • ヘアケアをしてもハゲるのはAGAの可能性を疑うべき
  • 他のケアや専門医への相談も考える