お姉さんお姉さん

雨に濡れると髪はハゲやすくなるのかを見ていきましょう。

『雨に濡れるとハゲる』とよく言われています。

今回は雨に濡れると髪はハゲやすくなるのかを紹介していきます。

雨に濡れることがあなたの頭皮にどのように影響するのかを見ていきましょう。

雨ってハゲる原因になるの?

お姉さんお姉さん

雨が危ないというわけではありませんが、雨は綺麗な水ではないので濡れたままだと危険です。

子どものころ、わざと濡れてみたりしていた雨ですが、大人になってみると『濡れていい水なの?』という疑問が出てきます。

子どものころに雨に濡れてはいけない理由は『風邪をひくから』と思っていましたが、実は水自体に問題があったのです。

雨は、弱酸性の水です。

なぜ、弱酸性なのかというと、二酸化炭素や排気ガス・ホコリ・砂などが混じってしまっているためです。

つまり、あまり『綺麗な水』ではないのです。

綺麗な水でないものが髪の毛に付着するのはあまりよろしくはありません。

あまりよろしくないとはいえ、雨に濡れることで人体に何か影響が出るほどではないです。

日本で雨に濡れたからといって、皮膚に傷が付くほどではないと言われています。

もちろん、肌が敏感な人はかゆくなった、肌が荒れたするので、影響はあります。

だからと言って、雨にあたったらハゲになるというのは、少し言い過ぎなのですが、実はまったくハゲやすくならないかといえば、そうでもないのです。

 

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雨に濡れたままはハゲやすくなる

お姉さんお姉さん

雨が頭皮で酸化するとハゲる原因になります。

雨に濡れた瞬間に、頭皮が傷つくことはあまりありません。

それは肌も同じです。

肌が弱い人でよく雨の日にヒリヒリしたりするのは、『酸化』によるものです。

日本の雨が人体に影響するほどの酸性雨ではなくても、外気に触れ続けていれば必ず『酸化』されます。

外気に触れると酸化されるというのは、冬の必需品でもなるカイロと同じです。

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袋の状態ではなにもないのに、袋を切って外に出すとだんだんと熱くなりますよね。

あれは、カイロの中の鉄が酸化されることによって熱くなるのです。

つまり、外気に触れ続けるというのは酸化させるということです。

なので、人体に影響されないほどの酸性の雨でも酸化されれば、人体に影響するほど強くなります。

雨がハゲや薄毛を引き起こすしくみ

お姉さんお姉さん

濡れたままだ頭皮や髪の毛にも負担がかかるのです。

雨が頭皮に付着したままにしておくと、雨のなかにある、ホコリや汚れが毛穴に入り込んでしまう恐れがあります。

当然そのままでは、毛穴や毛根にダメージを受けてしまいます。

さらに、外気に晒され続けることで、頭皮はもちろん毛根や髪の毛全体にもダメージを与えてしまうのです。

確かに、雨に濡れたからハゲるというのではありませんが、雨に濡れたまま、雨粒を完全に拭くことができないままでいると当然ですがハゲる要因になります。

つまり、雨に濡れているのにもかかわらず、そのままにしておくと、とても危険です。

放射性物質の影響はあるの?

お姉さんお姉さん

放射性物質の影響はないと言えます。過剰に反応するのは逆にストレスの原因になります。

雨などには工場からの煙、チリ、ホコリなどの成分も含まれているのですが、放射性物質は含まれているのかどうか心配になりますよね。

近年でも原子力発電所の事故があったので、あの衝撃的な出来事が頭によぎるのは仕方がありません。

結論から言いますと、『直ちに影響はない』ということです。

地域にもよりますが、多少放射性物質が雨に溶け込むこともあったでしょう。

ですが、現在は人体に影響はありません。

東京都保険安全センターが出しているデータだと、現在の雨には放射性物質は不検出です。

話は少しズレるのですが、過剰に放射性物質に反応する人がいます。

不安になるのは十分わかりますが、放射性物質への風評被害はまだまだ深刻なのです。

このデータからわかるように最近では科学的にも安全であることが証明されやすいので、へんな先入観を捨てて東北の食べ物も食べてほしいですね。

確かに、事故直後などは大気中の放射性物質が雨にに付着し、河川や水源に落ちることが懸念されていました。

それらの雨に当たるとハゲやすいとも言われていたのも確かです。

しかし、世界保健機関(WHO)は事故直後でも日本の飲料水については『直ちに危険ではない』という発表をしていました。

なので科学的にも危険ならレベルではないということです。

さらに時間がたった今、結論をいうと、東京都保険安全センターが出しているデータだと、現在の雨には放射性物質は不検出なので人体への影響はないと言えます。

ハゲや薄毛にならないために

お姉さんお姉さん

雨がハゲや薄毛の原因になるように、AGAという病気になる可能性もあります。髪の毛が抜け始めたら原因を考えるのではなく、専門医で調べる方がいいですね。

ハゲや薄毛の原因はいろいろあります。

今回紹介したように、雨を拭かずずにそのままほっておくと大変なことになります。

それは、頭皮、毛穴、毛根、髪の毛にダメージを与えることがハゲの原因につながるからです。

今回は雨の酸化にハゲの危険を紹介しましたが、酸化するのは雨だけではありません。

普段からある皮脂が酸化することによって頭皮が炎症し薄毛やハゲの原因にもなっています。

ハゲや薄毛というのは、たくさんの原因があるので、髪の毛が気になりだしたら一度、専門医へいきましょう。

頭皮の状態やケアの仕方を教えてくれるので非常に便利です。

今回の記事のまとめ

  • 酸性雨をほっておく酸化されて髪がハゲる原因になる
  • 放射性物質が付着した雨は確かにハゲる原因だが、現在は付着していない
  • 過剰に放射性物質に反応せずに科学的に安全なものは信用する
    (東北の美味しい食べ物)
  • ハゲの原因は雨だけではないので、気になったら専門医に行ってみる