お姉さんお姉さん

フケ』がハゲの原因になるのかを見ていきましょう!

乾燥して頭をポリポリかいてしまうと、フケが出てきます。

このフケはもしかしらたハゲの前兆かもしれません。

今回はフケがハゲの原因になるのか、頭皮のふけを防ぐにはどうすればいいのかを紹介していきます。

そもそもフケってなに?

お姉さんお姉さん

フケは頭皮の角質のことです。乾燥すると落ちてしまうのですね。実はこの『フケ』には乾燥によるフケと脂が原因のフケの2種類があるんです。

フケというものは、実は頭皮の『角質』のことです。

頭皮が乾燥すると、角質がぽろぽろ落ちます。

たしかに、冬の乾燥する時期でポロポロと落ちます。

ですが、フケができるということは、必ずしも乾燥だけが原因ではありません。

頭皮の栄養不足が原因であることも多いのです。

その『ふけ』には2種類のフケが存在しているのです。

ふけの原因

お姉さんお姉さん

皮脂の分泌が悪いか、皮脂が過剰に分泌するかどちらもフケの原因になります。

肌というものは、数週間ごとに新しいものへ生まれ変わっているのです。

これをターンオーバーというのですが、このターンオーバーが何らかの要因で早くなり、細胞が未熟なまま目で見える大きさのまま剥がれ落ちるのです。

これがふけと呼ばれるものです。

この一般的なふけのことを『乾性ふけ』と言います。

もう一つが『脂性ふけ』と呼ばれるものです。

なぜフケが出てしまうのかというと、それは地肌が荒れているからです。

地肌の荒れの原因のひとつが『皮脂』です。

皮脂が多くなると、常在菌が増え、常在菌が増えた肌は今までの肌とは違ったものになってしまうので、肌が荒れてしまうのです。

なので、『ふけが出てきたな〜』と気にするがあまりに、髪の毛をよく洗えばいいというものでもありません。

頭の洗いすぎは、はっきり言って『逆効果』になります。

頭皮の洗いすぎは、地肌に必要な油分まで奪ってしまうので、乾燥や皮脂の過剰分泌につながります。

本当に怖いふけは脂性ふけ

これまで説明してきた『ふけ』は、乾燥や地肌が剥がれ落ちたものとして紹介してきました。

怖いのは『脂性ふけ』です。

脂性フケが出ていることで、何が怖いのかというと、『脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)』になっている可能性があるからです。

脂漏性皮膚炎とは、かゆみをともなって、赤くなり、皮膚が荒れてカサついてベラベラッと皮膚が剥がれてしまう症状です。

『ただのフケ』と勘違いしていると、皮脂がどんどん参加されてしまい、イヤ〜な臭いを放つ原因となります。

脂漏性皮膚炎は自然治癒することはありません。

なので、どんどん悪化していく一方です。

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頭皮のふけを防ぐにはどうすればいいの?

お姉さんお姉さん

フケをあまく見てはいけません、自分でケアできると思っても思わぬ落とし穴があるのです。

『乾性ふけ』つまり、ただの乾燥によるフケならば、頭皮の乾燥を防ぐことでフケを防ぐことができます。

これは、『頭の洗いすぎ』を直したり、ゴシゴシ荒いを直すなど、頭皮のケアと髪のケアをしっかりすることで治っていきます。

問題なのでは『脂性ふけ』です。

脂性フケとは、

頭皮の皮脂が過剰で、頭皮にいる細菌が頭皮に炎症をおこし、その炎症を治そうと皮膚の代謝が早くなってフケがでるのです。

なので、頭皮のふけを防ぐには『皮脂を過剰に出さない』ことなんです。

ただ、皮脂を過剰に出さないようにするということは、自分のケアではなかなか難しいですよね。

  • シャンプーをやり過ぎない
  • 皮脂が出ないような食事をする
  • 頭皮の細菌を殺菌する

はっきり言えば、これが自分でできればいいのですが、かなり難しいです。

自分でいろいろチャレンジしている間に、先ほども紹介した脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)になっていたならば、どんどん悪化するばかりです。

なので、『少しでもベタついたフケ』が出てきた場合の一番の対策は専門医に行くことです。

フケはハゲの原因になる?

お姉さんお姉さん

フケがハゲにつながる可能性は十分にあります。

はっきり言えば、フケが多いとハゲの原因になりかねません。

この記事で紹介した『乾性フケ』は、皮脂の分泌が悪状態によって粉状のふけがパラパラと落ちます。

あまりにこの乾性ふけが多いと、実は毛根を塞ぐという恐ろしい状態になるのです。

毛根がふさがれると、かゆみ、かぶれといった症状出てきます。

また、頭皮自体が乾燥されることによって、髪に栄養が行き渡らなくなり、薄毛になるのです。

記事タイトルにある乾燥フケとは、いわゆるこの記事で紹介した『乾性ふけ』です。

なので、乾燥フケはハゲの原因になります。

また、もう一つハゲの原因となる可能性が高いのは『脂性ふけ』です。

頭皮の皮脂が多いとどうしても髪の毛にダメージを与えてしまいます。

もしかしたらAGA(男性型脱毛症)かもしれない

皮脂が過剰に分泌されて、髪の毛が抜けて言ってしまう病気を『脂漏性脱毛症(しろうせいだつもうしょう)』と言います。

AGAと脂漏性脱毛症の区別は自分では判断しづらいです。

脂性フケがあまり多いと脂漏性脱毛症になりかねないので、早く病院へ行くことをおすすめします。

ここで、『なぜ髪の毛が抜けるのか』を専門医に診てもらいましょう。

もしも、AGA(男性型脱毛症)だった場合、早期発見であれば治療がしやすいです。

逆にAGAであるにもかかわらず、フケのケアばかりて、時間をとられると、どんどんハゲるばかりです。

なので、少しでも『フケ』が気になってきたり、髪の毛が抜けてきた場合はすぐに病院に行くことをおすすめします。