お姉さんお姉さん

20代でも気付いたら薄毛になってしまうことがあります。その原因によって、どういった対策をすれば良いのかが異なりますので、以下の記事をじっくりご覧くださいね。自身の原因を見つけて、それに向けて対処していきましょう。

20代でも髪の毛が薄くなってしまうことがあります。

原因はさまざまあり、中にはただ単に『ハゲてきた』では済まされないこともあるのです。

今回は、20代で髪の毛が薄くなった原因とその対処方法をこの記事に書いていこうと思います!

なぜ20代なのに髪の毛が薄くなるのか?

お姉さんお姉さん

薄毛になってしまう原因は主に3つあります。それぞれで対処方法が異なってしまうので、原因を見つけましょう。特に3番目のAGAに関しては、疾患になります。早めに対処しないと進行し続けてしまうのです。

確かに年齢を重ねていくと、髪の毛が薄くなってくるというのは、『遺伝』と耳にしたことはあるのですが、20代となると早いな〜と思ったので原因をしらべてみました。

そこで、調べていくうちに髪の毛が薄くなる大きな原因を見つけました。

髪の毛が薄くなる主な原因は3つあります!

  • ストレスによる脱毛
  • 生活習慣
  • 男性型脱毛症(AGA)

まず、ストレスによる脱毛です。

お姉さんお姉さん

ストレスによって自律神経が乱れてしまうと、血液循環が悪くなり髪にまで栄養が行き届かなくなります。その結果、抜け毛を進行させてしまい、薄毛になってしまいます。

なぜストレスで髪の毛が薄くなるのかというと、

精神的な疲れ・ストレスによって自律神経が乱れてしまうのです。

自律神経の乱れは、血管が縮んでしまい、うまく血液循環ができなってしまうのです。

いわゆる、血行不良です!

当然、血の流れが悪くなると、髪の毛へ栄養が行きません!!

精神面から髪の毛が薄くなるというのは、実は神経から血管へと影響を受けていたんです。

なので、ストレスを貯めこむというのは、髪の毛が薄くなる原因になるのです。

次に生活習慣の乱れです。

お姉さんお姉さん

生活習慣が乱れてしまうこと、特に夜更かしは危険です。髪は夜の間に成長しますが、その時間帯に起きていると成長を妨げてしまうのです。夜更かしは特に危険!

ストレスにも関係してくるのですが、生活習慣というのはとても大切です。

生活習慣の乱れは頭髪の乱れ・・・

本当にそうなんです。

例えば、夜更かしです。

ストレスによって眠れないというのも同じです。

実は、髪の毛というものは、私達が起きている間ではなく、眠っている間に成長するのです。

睡眠は髪の毛にとても大切なことなのです。

なので、睡眠時間が短いと、髪の毛が成長する時間が短くなっているのです。

血行不良や睡眠による成長時間だけではありません。

ストレスや生活習慣が乱れると、自然と『皮脂』というものが多くなっていくのです。

皮脂が多いということは、毛穴が詰まり、菌が増殖し、炎症を起して髪の毛の成長を妨げます。

最後にAGA(男性型脱毛症)です。

お姉さんお姉さん

AGAこそが一番悩まされている男性が多いものです。通常のヘアサイクルよりも短くなり、その結果、髪がしっかりと成長する前に抜け落ちてしまいます。こうなると、薄い毛ばかりになってしまうので、頭皮が見えやすくなり、禿げてきたなと実感してしまいます。

髪の毛には成長サイクルというものが存在します。

通常、毛は毎日抜け、毎日新しい毛が成長していきます。

これはヘアサイクルといい、成長期、退行期、休止期の3つに分かれています。

成長期は通常であれば、2年〜6年あり、その間にしっかりとした髪の毛ができあがります。

退行期には、その髪の毛が弱くなり、新しい毛が成長するについて、古い髪の毛は抜け落ちていきます。

この繰り返しが、通常のヘアサイクルと呼ばれるものです。

しかし、

AGAになっていると、成長期が半年〜1年しかありません。

ということは、しっかりとした髪の毛が育たずに、うぶ毛みたいな髪の毛の状態になり早いサイクルで抜け代わっていきます。

つまり、AGA(男性型脱毛症)になると、髪の毛が太く成長する前に抜け始めるということです。

20代で髪の毛が薄くなってきたら、これらをまず疑ってみてください。

それでは、それぞれの対処方法をご紹介しますね!

20代で髪の毛が薄くなってきたときの対処方法

お姉さんお姉さん

原因がAGAの場合には、疾患になります。そのまま放っておくと、ずっと進行し続けてしまうのです。とにかく早ければ早いほど、進行を食い止めるのがカンタンですので、治療は早い段階で施したほうが良いです。

ストレスや生活習慣というものは、比較的、改善しやすいですね。

ストレスを貯めないようにすること。

きちんとした生活習慣を送ること。

この2つにつきます。

ただ、AGAは深刻です。

AGA(男性型脱毛症)というものは、あまり意識が薄いですが専門家に言わせれば『病気』です。

ストレスが溜まっていなくても、良い生活習慣が身についていてもずっと進行していきます。

このAGA(男性型脱毛症)は、自分で判断することはかなり難しいようです。

ヘタに薬局の薬や育毛剤を使うと逆効果になったりもするようです。

なので、この記事を見て、『AGAの可能性もあるな・・・』と思ったらすぐに専門家へ相談しに行くことをおすすめします!

AGA(男性型脱毛症)は発見が早ければ早いほど、治療しやすくなります。

AGAは男性型脱毛症という病気なので、絶対に医師の判断で治療しなければいけません。

そうしなければ、ずっと進行していってしまいます。

本気でやばいと思ったら・・・

ネットではある程度、ストレスや生活習慣のことは書いてありますし、もうやっているよ!という人も多いです。

ほんとに怖いのはAGAです。

髪の毛が薄くなってきたと気がついたているのに、『AGA(男性型脱毛症)なわけがない』と思ってストレスを溜めないように、生活習慣を改善しようと過ごしているうちにも、AGAになっていたらその間も進行していってしまうのです。

俺はたまたま、昔ハゲていたおじさんが薬を飲んで、髪の毛が生えてきたという実態を目の当たりにしているので、すぐに薬を処方してもらえる場所にいくことができました。

なので、今度は俺があなたの参考になるように、AGA治療で体験したことをすべてお話しようと思います。